簿記2級

ものすごく久しぶりのブログ更新です。

6月10日に日商簿記検定2級を受け、本日合格発表があったのですが、無事合格していたようです。

倒産事件等を扱う際に、会社の帳簿がいまいち理解できず、簿記について勉強した方がいいかなと思ったのが、今年の4月頃でした。

スキマ時間にパチパチ電卓を叩いて勉強していた成果が出て、とりあえずはほっとしています。

合格したはいいものの、簿記の知識をしっかり身に付けたかと言えばまだまだなので、今後も勉強を継続する必要はありそうです。

最終的には、1級まで取得して、上場企業の経理まで理解できるレベルに到達したいですね。

弁護士法人港国際グループ 溝の口事務所
弁護士 豊田 崇久

知的財産管理技能検定

先日(3/11)、知的財産管理技能検定という検定試験を受けました。

受験資格の関係上、一番簡単な3級しか受けれませんでしたが、無事合格点を取れました(むしろ、弁護士が落ちたら恥ずかしすぎる…)。

次は2級合格を目指します。最終的には1級まで取りたいです。

この他、仕事上でのスキルアップのため、いろいろな資格試験を勉強中なのですが、いざこういう資格を勉強していますと宣言しておいて、落ちましたという報告をするのは嫌なので、今回のように受かったらその都度報告することを予定しています(^_^;)

弁護士法人港国際グループ溝の口事務所
弁護士 豊田 崇久

成年後見制度のご利用-大切な財産を守り、次の世代に伝えるために-

・高齢者のご両親をお持ちの方に起こりうる相続トラブル

近年、振込詐欺や悪徳商法など、高齢者を対象にした犯罪が問題となっています。
もっとも、高齢者の財産が危機にさらされるのは、これらの犯罪行為にあってしまった場合だけとは限りません。家族等の身近な人間によって、次の世代に受け継ぐべき大切な財産が脅かされることがあります。

身近な人間によって財産が脅かされることなんてあるのだろうか?と思われる方もいるかもしれません。しかし、現実に、当法律事務所には下記のような相談が頻繁に持ち込まれております。

参考ケース)
父親は既に他界、高齢の母親と弟が同居し、兄は別の場所で妻子と住んでいる。
弟が、母親から預金通帳や実印の管理をまかされているのをいいことに、母親の預金を使い込んだり、母親の実印を勝手に持ち出して、母親名義の土地建物の登記を弟名義に書き換えたりしていた。

上記のような行為は、身内によって秘密裏に行われるので、発見することが大変困難である上に、実際にやられてしまった後では、手遅れになってしまっていることもあります。

したがって、このようなトラブルが起きないよう、事前に予防策を取るのが何よりも大切です。

・事前の予防策-成年後年、任意後見-

上記のようなトラブルを未然に防ぐための予防策として、成年後見という制度があります。
成年後見制度は、法定後見と任意後見に分けられます。

法定後見とは、家庭裁判所に申し立てて行う成年後見制度です。
法定後見の対象となるのは認知症などで判断能力が低下している人です 。
法定後見が開始されると、裁判所から後見人として選ばれた人が、法定後見の対象とされた人の財産を管理しますので、誰かに財産を脅かされる危険はなくなります。

任意後見とは、現時点で法定後見が認められるほどの判断能力の低下がない場合でも、将来判断能力が不十分な状態になった場合に備え、ある程度判断能力があるうちに、あらかじめ自らが選んだ代理人(弁護士等)に、後見事務(本人の生活や、療養看護、その他財産管理等に関する事務)について代理権を与える契約(任意後見契約)を結んでおくというものです(なお、契約締結に際して公正証書を作成することとなります)。

・港国際グループは、法定後見の申立及び任意後見契約の締結にご協力いたします。

  港国際グループでは、弁護士による法定後見の申立手続の代理業務、弁護士とお客様との間での任意後見契約締結を承っております。
  高齢のご両親の財産について、何か心配なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※民法第7条
 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開始の審判をすることができる。

弁護士法人港国際グループ溝の口事務所
弁護士 豊田 崇久

溝の口オフィスブログ開設のごあいさつ

はじめまして。

弁護士法人港国際グループ溝の口事務所の弁護士豊田崇久と申します。

このブログでは、法律に関するお役立ちコラムや、法律とは全く関係ない弁護士の趣味の話など、色々とお伝えしたいと思っています。

弁護士というと、堅苦しくて、真面目で、近寄りがたいイメージがあるかもしれません。

このブログを読むことで、なんだ自分と変わらないじゃないか、と、良い意味で弁護士との距離を近く感じていただければよいかなと思っています。

僕のポリシーである、敷居が低く気軽に利用できる弁護士めざして、できるだけ楽しくて面白い話を投稿しますので、興味がある方はおつきあいください!

追伸.
このブログはおもに僕が更新していきますが、そのうち、事務の鈴木さんや溝の口事務所の代表弁護士である西井弁護士も書き込みされるかもしれません。